[コミック雑誌版]松吉伝第6話について考えよう

[コミック雑誌版]松吉伝第6話

“風雲児史観で描く!”――たった二世代前の出来事が、もう時間の闇の中…。
朝鮮で警察署長となった松吉。
彼が治めていた警察システムは、江戸時代の町奉行とソックリだった!? 記録がなくても記憶が残った! 家族に伝わる祖父・松吉が生きた時代の物語。
“太平の世に蘇るか? くノ一の秘技!”――戦国時代のくノ一性技を指南している羅門という男がいた。
その頃、徳川綱吉はある難病に苦しんでいた。
顔も身体も獣の形になるという、前代未聞の恐ろしい奇病であった。
皮肉にも彼の時代は風俗文化が妖しく華やいだ――太平の世に密かに生き延びた真田くノ一の大技とは!?“大阪新地の遊女・和泉とささらが繰り広げる、男と女の究極の駆け引き!”――天神の位の遊女だった小主水姐さんは、身籠った子どもを堕ろすのが遅れ死の床にあった。
「珍しいことじゃない」と言った和泉だが、なんだか様子がおかしい。
人知れず涙を流す姿を見てしまった<ささら>は、和泉に酷く殴られてしまう。
また、和泉に頼まれた薬を調合しに行った団水。
調合してできあがる薬は“やや子早流し”の薬だと知る…。
“天下取りは戦国食にあり! 武将の食に学ぶ”――天正元年、秋。
一度は織田信長を窮地に追い込んだ浅井長政も滅び、負け組はみじめにも落ち武者狩りに怯えながら逃げまどうこととなった…。
そんなひとり、藤堂高虎の物語。
モチ食えば、もちっとガンバレそうな気が…「餅で城持ち」の巻。
“生涯不敗の剣聖・必勝の哲学!”――「空というからには始めも終わりもない。
道理を体得しては、それにこだわらない。
兵法の道は自然の道である…」(五輪書、空の巻) 両雄・宮本武蔵と佐々木小次郎が、ついに巌流島で一騎打ちをすることに! 人生の極意を示す五輪書物語、堂々完結!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60008553